鬼巻簾

見たり聞いたり思ったことを残していこうと思いました。

目は口ほどに

最近人狼ゲームの動画を見るのにハマってます。嘘ついてるって分かってて嘘ついてる人を見るのってものすごく面白いんですよね。私は大学生の時にどハマりして、学寮での泊まり込みの研修で何夜も徹夜し続けました。笑 それくらい面白かったです。ちなみに私は市民でも人狼でも喋り過ぎて追放・殺害されやすいタイプでした。笑 市民の時は「今の行動のここが怪しい」とか「何で〇〇さんに投票したの?」とか言うんで人狼からしたら邪魔な存在だったんでしょうね。人狼をやっている時は自分が市民だったら何て言うか?を考えつつ、人狼にとって不利にならないことしか言えないので人狼って頭をすごく使うんですよね。でも自分が人狼人狼チームが勝った時は「やってやったぜー!!!」ていうものすごい満足感があるんですね。人を出し抜くことを楽しめる心理ゲームと言えるでしょう。

 

で、そんな人狼ゲームの話から何を言いたいかと言うと、「目は口ほどに物を言う」がいかにその通りかと言うことです。口ではいくらでも言えちゃうんですよね。「人狼じゃないですよ!」と言うことは可能なんですが、目が泳いだり、泳ぐことを防ぐ為に疑いをかけてきた人間を凝視したり。出ちゃうものなんですね。そんなもんだろうとは思っていましたが、人狼ゲームの動画を見ていて改めて実感しました。

私が人生で1番「目は口ほどに物を言う」を感じたのは、3年半お付き合いしていた人に浮気されていた時です。女の勘もあったのかもしれませんが、浮気しているかも、ではなく私に興味が無いな、と悟ったのが彼の目からでした。3年半も一緒にいれば目付きで分かりました。態度もなんだか素っ気ないし、こちらから声をかけた時に今までなら目を細めたり緩めたりして返事をしていたものが、無くなる。怒りで釣り上がっていたり悲しみで歪んでるわけでもなく、そこには何の感情も無いんです。そういう目をしてました。私はよく恋人の名前を呼ぶことが多い人間なんですが、あの浮気をされていた半年、あるいは一年間は    相手の名前を呼ぶことが怖くなっていました。そういう過程があったので浮気が発覚した時は(ああそうだったのか、)とすんなり納得してしまいました。だからこそあっさりと身を引けたんだと思います。納得はしたけどハートマークつけてのやり取りは愕然としましたね。笑

私はかなり性欲が強いのですが、彼としなくなったのが1年間です(だから浮気は一年前からなのか?と思っています)。女性でも男性でもそうだと思うんですが、夜のことで誘った時に断られると結構ショックですよね。私はかなりショックでした。でも、仕事に疲れてるんだろうから仕方ないとぐっと堪えた記憶が鮮明に残っています。そんな中彼が飲みに出かけて、帰ってきたのが朝の5時くらい。「起きてたの?」とびっくりしてましたが私は「お酒が進んじゃって。笑」と誤魔化しました。あの日から浮気の発覚までは数える程で、彼と彼女のやりとりの中に夜のことが書かれていて本当にショックを受けたな、とまざまざと思い出されます。今では笑えてしまいますが、「〇〇(相手の女性の名前)はおっぱい大きいもんね♡」は特にガツーンとやられました。私のことは相手してくれないくせに、という嫉妬心ではなく、自分が女性として見られなくなったショックです。仕事に疲れてた訳ではなく、単純に私に魅力が無かったんだ。と分かったからこそショックでした。相手のことは完全に性的に見てることが分かるメッセージでしたからね。

それと、「目は口ほどに物を言う」のくだりを出すならデータフォルダに入っていた写真にツーショット写真があったんですね。そこに写っていた彼の目が昔私を大事にしてくれていた目そのものだったんです。

 

そんなことがあったので私は売春に踏み込めたんだろうなと思います。お金が欲しい気持ちもありましたが、一番は自分に女性としての魅力があるのかを測りたかったからです。まあそういう行為をする為に魅力とかってあんまり必要無いのかもですけどね。笑 極論「穴さえあれば」じゃないですが。

売春から学んだことは女性として認められたような気にはなりますが(美味しい高価なご飯を奢ってもらったりもしたので)、仮初の関係は心を満たしてくれないということでした。心をすり減らしてお金を貰うもんなんだ、と思い知らされました。結局簡単にお金を貰うことって出来ないんですよね。でも、いい経験をしたとは思ってます。経験ってお金を出しても買えるものではないし、身をもって知ることがいかに自分の糧になるか、と考えると私はあの経験は無駄だとは思っていません。

あと自分の性欲の強さが恐ろしくなったのもこの時です。女性の平均が分からないんですが、私はいつでも誰とでもしたいと思うほど強く、悩んでる面もあります。女性の性欲のピークは30代なんだそうで、これ以上強くなるの?と恐怖に震えてます。会社で仲のいい男性社員に何となくこの話をしたら、「俺の彼女はむしろ嫌いな方だから羨ましい」と言われ、私はむしろ貴方の彼女が羨ましいとさえ思いました。することを楽しめないのは少し悲しい気もしますが、ギラギラドロドロした自分の欲に圧されそうになる時、心底助けて欲しいと叫びたくなります。この暴走に身を委ねたのが売春の時期ですが、その時不倫も掛け持ちしていたので多分一番活発に欲に従順だった時期です。相手に遠慮をしていないので「仕事で疲れてるのかな」なんて我慢する必要もなく欲を満たすことに執心していました。満たすことは出来たものの結果的には精神的な疲労と肉体的な限界で入院するハメになりました。自分の身を滅ぼすクラスの欲って生きるのに向いてなさすぎませんかね、とさえ思います。そのくせ子供は欲しくないとか言ってるんでわがままボディ()にも程がある。枯れるのをじっと待つしかないなと諦め半分、諦めきれなくて悩む半分です。

このページを開いて過去のことをつらつらと書きながら思い出に浸るの、結構好きだったりします。

 


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話を今に戻しますが、気になっていたチームラボ行ってきました。夏休みだからか結構人並んでましたが20分?程で中に入れました。
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色んな間があって見応えは半端ないです。かなり広いです。ちょこちょこ迷路があったり、マジックミラーを使っていたりと広く見せる工夫もありますがそれ抜きでもかなり広いと思います。「無限の透明」だったかな、そこに行くと中は暗く床にところどころ散りばめられた照明によって周りが見えるような。その部屋は黒い壁と鏡が交互に出てくる迷路で、今自分の目の前にあるのは壁なのか?鏡なのか?の判別がなかなか追いつかないため手を伸ばして実際に触ってからでないと進むのが少し怖いような部屋でした。手を伸ばしてヒラヒラさせていたら近くにいた外国人に笑われました。笑
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ここ「ランプの間」はちょっと並ぶんですが、すごい楽しかったです。人が近付くとランプが付く仕組みなんだそうで、インスタ映えは間違いないと思います。笑

このツーショット気に入ったのでよく眺めてたり( ´•ᴗ•ก)

 

あとは私の実家に彼氏を紹介してきました。うちの両親が最難関だ…と思っていたんですが、「彼氏連れて行ってもいい?」と軽く聞いたら父親が思いのほか超ノリノリで、部屋が汚いから今度にしてくれと渋る母親を押し切って実家に行ってきました。

意外の一言に尽きます。母親には「いつ結婚するの?」とも聞かれ、彼氏に「うちの家に入るからにはもれなく蔵の掃除係を任せる!笑」とか言っていたので一安心?です。あと同棲してるカミングアウトしたけどあんまりビビられなかったです。すごい。

 

そうこうしてるうちに天気予報が秋雨前線だとか言い出してびっくりしてます(本日も雨)。もう秋なんですね。 今年は7月が涼しかったので夏があまりに短く快適でした。秋も頑張ります。去年の今頃のブログでも読み返そうかな。